筋トレをするならこれだけこなせ

逞しい肉体になる

だらしない体よりも逞しい体に女性は惹かれる

多くのメニューをこなさなくて良い

太っていたけどダイエットに成功したけどいまいちかっこいい男に慣れていないとか太ってはいないけれど筋肉がつかなくて見た目が弱々しくみえてしまうから筋トレをしてかっこいい男になりたいと思う人は多いですよね。

筋トレをすることで脂肪燃焼があるのである程度食べてもリバウンドしないですし、痩せている人は見た目が男らしくなるのでかっこよくなりますよね。

しかし、筋トレのメニューって色々とありすぎてどれをやっていいのか分からないという人もいるでしょう。

基本的に自分がアピールをしたいところを鍛えたいと思ってしまうかもしれませんが、その場合男性の多くは割れる腹筋になりたい!ぷよぷよお肉は嫌だ!という人が居ます。

そのため腹筋を頑張ってしてしまいがちなのですが、腹筋をしても実はあまり筋肉量的には少ないのです。

そもそも腹筋というのは割れています。ある程度痩せていれば自然と腹筋は出てくるのです。またシックスパックではなくてエイトパックに割れているほうがかっこいいから腹筋をするんだという人がいますが、人によってシックスパックで構成されていたり、エイトパックで構成されているかは個人差です。

つまりエイトパックに憧れているシックスパックの人がどんなに腹筋をしてもエイトパックには慣れなかったりなど筋トレは奥が深く色々な情報が出回っているのでどれをしていいのか分からないという人もいるでしょう。

そんな中で1つの絶対的な答えとしてやはり筋肉が大きいもの鍛えるというのが一番重要です。

一度に多くの筋肉をつけられるので効率がいいですし、筋肉を鍛えやすいというメリットがあります。

もちろんボディビルダーのような色々な部位を鍛えなくてはいけないという人は話が別ですが、単純に体を引き締めたいと思ったら大きい筋肉を鍛えるというのは絶対間違いのない方法です。

そこで下半身と上半身のそれぞれ体を鍛えるところ2つを紹介するので最初はこの2つのみを重点的に鍛えるようにしましょう。

まず男性なら一番鍛えて欲しいのが下半身です。

男性からしてみればアピールできる二の腕などを鍛えたいと思うかもしれませんが、太ももの部分は体を支える部分であり、最も筋肉が大きい「大腿四頭筋」というものがあります。

この大腿四頭筋を中心とした筋トレをするのが一番ですが、この大腿四頭筋を最も鍛えるのはスクワットと言われています。

意外と身近なトレーニング法ですよね。

スクワットはボディビルダーも最も鍛える部位でもあると言われていますし、やはり筋肉が多ければ脂肪燃焼効果も高いので早く体が引き締まりますし、体も大きくなりやすいです。

またスクワットは大腿四頭筋以外にもハムストリングスや大臀筋といった下半身の大きな筋肉群を動かします。

一度の動作でこれほど多くの筋肉を動かすトレーニング方法は他にありません。

ですが、多くの人は間違ったスクワットをしています。特に中学や高校時代に部活などでスクワットをしている人の多くは誤った指導法でトレーニングを受けていると言っていいでしょう。

本当に正しいスクワットをした場合10回でもかなりキツいです。

文章で説明するよりも動画で見たほうが分かりやすいので動画をごらん下さい。

また筋トレをする上で必ず大切なのは正しいフォームで行うということです。

正しいフォームで行わないと負荷が逃げてしまったりしてしまいます。トレーニングで大事なのは回数ではなくてフォームで行いましょう。

よく回数を多くこなすことが大事だと思われていますが、大体8回~12回で限界が来るほどの負荷を3セット行うことが正しいのです。


フォームを意識して行うようにしましょう。

下半身トレーニングはとにかくスクワットを中心に考えるようにしましょう。

次に行うのはやはり男としてアピールできる上半身のトレーニングですよね。

上半身のトレーニングで筋肉量が多いのはやはり大胸筋です。

大胸筋のトレーニングを行うのは腕立てです。

腕立てというのは名前の通り腕をトレーニングをするものだと思いますが、実は胸を鍛えるのです。

また腕立てと言っても普通の腕立てではなくて大胸筋に効くやり方があります。

それは通常の腕立てよりも腕を広げて行うやり方です。正しくは動画を見て参考にしましょう。

この腕立てこそ回数を意識して100回とか行ってしまいがちですが、そんなにしなくていいです。

大事なのは正しいフォームで10回を3セット行うようにしましょう。もしそれで足りないようであればゆっくり1回の動作を10秒かけて行ったりして不可を与えるようにしてください。

それでも足りないのであれば本格的なトレーニングをマシーンを行うようにしましょう。


大胸筋の回りも筋肉量が多いので是非とも大胸筋はトレーニングをして鍛えるようにしましょう。

男性の引き締まった胸板はアピールのしがいがあると思います。

結局、腕立てとスクワットの2つかよって思うかもしれませんが、最もポピュラーなトレーニングというのはやはりそれだけ効果が高いからこそ最もトレーニング方として確立されているのです。

ボディビルダーや本格的な筋トレをするとなるともっと専門的なトレーニングが必要となるかもしれませんが、基本はこの2つだけで十分です。

しかし、だからといって適当なフォームで行うのが一番意味がありません。

正しいフォームで行えばかなりきついということは頭に入れて置くようにしましょう。

慣れてきたら腕回りのトレーニングを加える事で男性として魅力的な体になることが出来ます。

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