髪を洗うのではなくて頭皮を洗え

洗い方を間違えては意味が無い

どんなにいい育毛剤を買っても頭皮環境が悪ければ意味が無い

毎日洗うからこそ丁寧さが大事

髪の毛が薄くなっている人というのはどうしても育毛剤や発毛剤へと気が進んでしまいがちですよね。

たしかに今AGA治療というのはかなり広まってきており、多くの人がAGA治療によって髪の毛がフサフサになってきたという意見があります。

発毛効果が認められたミノキシジルやプロペシアというのは非常に高い効果が出るということで世界中で有名になってきていますので多くの人が活用しようと考えていると思います。

しかし、もう一方で頭皮環境をしっかりしないとその有効成分が最大限に活かせない状況になってしまいます。

ちゃんとした頭皮環境を整える最も大事なことは髪の洗い方ですよね。

しっかした洗い方と乾かし方をしないとせっかく効果がある育毛剤や発毛剤は効果が出づらいどころか時には逆効果となってしまうのです。

汚れが頭皮にいつまでも残っている状態で発毛剤とかを塗ったりすると成分が吸収されず残ってしまいます。そして洗い残しがあるとまた汚れとなってしまうのです。

ですから全ての基本は洗いのこしが無いようにしっかりと洗うということです。

よく湯シャンとかが流行りましたが、あれはシャンプーとかをつけると洗い残しが起きるからそれを起こさせないようにするためです。

基本的に髪の毛の汚れ自体はお湯とかで洗い流したりするだけで簡単に洗い落とせます。

肝心なのは頭皮なんです。髪の毛を洗うことばかり気を使っていますが、基本は頭皮を洗うことだけを意識してください。

それを踏まえた上で洗い方を説明します。

まずお湯の温度は38℃です。

熱めの45℃でお風呂に入ってしまう人もいますが、熱過ぎる温度では髪の毛がいためてしまいます。

逆に冷水とかで洗っても皮脂などが落ちずに残ってしまうので38℃がちょうどいい温度とされています。

また髪の毛を洗う前に軽くブラシやクシで髪の毛をとくようにしてください。

これだけホコリなどの表面の汚れが7割も落ちると言われています。

その後は頭皮をお湯などに10分ぐらいつけるようにして毛穴を開かせます。

10分も待っていられないという人は髪の毛をお湯を当てながら体をボディーソープなどで洗っておいてもいいと思います。

ある程度頭皮にお湯を当てたらシャンプーで洗っていきますが、安いシャンプーなどは使わないようにしましょう。

安いシャンプーには合成界面石灰剤が使われています。これはいってしまえばガソリンです。

ガソリンを頭につけて洗っているよう名のものですので多少高いですが、ノンシリコンシャンプーを使うようにしましょう。

またシャンプーをつけるときに液体のままそのまま髪の上にのせて洗う人がいますが、必ずしっかりと泡立ててから洗うようにしましょう。

液体のままつけてしまうと毛穴の奥にまで行き渡りすぎてしまって逆に落ちづらくなります。

必ず泡立てて洗うのと頭皮につけるのではなくて髪の毛につけて洗うようにしましょう。

洗い方は動画を見てしっかりとやり方を学んでから実践しましょう。


そして二度洗いは厳禁です。

シャンプーの二度洗いをしてしまうとどうしても皮脂が落ちすぎてしまって本来必要な皮脂までも落ちてしまいます。

そうなると頭皮がもっと皮脂を出さなくてはいけないと勘違いしてしまってアブラギッシュな頭になってしまいますので絶対に二度洗いをするのではなくて一度でしっかりと洗うようにしましょう。

髪の毛の乾かし方ですが、最初にタオルでゴシゴシと水気を拭き取ってしまいますが、それでは髪の毛が傷んでしまいますので最初はしっかりとタオルに水気を吸収させる感覚で優しく拭き取りましょう。

水が滴り落ちなくなってきた段階でドライヤーを当てるのですが、この時に髪の毛から最低30cm以上はなした状態からドライヤーを当てます。

また一箇所に集中して当てるのではなくてある程度満遍なく色々な角度で当てるようにしないと集中して当てたところから傷んでしまいます。

そして8割ほど乾いてきたら冷風に切り替えます。

熱風でドライヤーをしていたら頭皮が熱くなってしまって湿気となって頭皮環境が悪いので最後はしっかりと頭皮を冷風で冷ますようにしましょう。

しっかりと乾かした後に育毛剤や発毛剤をつけるようにしましょう。

発毛剤には服用するものと塗布するものがありますが、塗布する場合ある程度塗ると髪の毛がほどよく湿りますよね。

その際は同じように最初は熱風で当てて8割ほど乾いたら冷風で冷ますようにしましょう。そのまま放置はいけません。

↑ PAGE TOP